NPCリスト

三好貞慶

 一人称:アタシ
 二人称:呼び捨て(目上には~様など)
 口調:サバサバした姉貴

 朝廷家豊臣派の遠戚となる「三好家」の四女。
 幼い頃、大伴定家と出会ってから「開拓者」に憧れ、勉強そっちのけで道場に通う日々。
 たまに会う大伴翁を「叔父貴」と呼んで憚らず、いつもその背中を追って生きてきた。
 過去、開拓者ギルドの登録者として、依頼や合戦にも参加した経験がある。
 朝廷の派閥に属するため、たまに身動きが取れなくなるが、上の兄や姉からお鉢が回ることはほとんどなく、本人も「仕事だから」と割り切っている。

三河屋ライカ

 一人称:私
 二人称:〜様(三好貞慶のみ「お姐ェさん」)
 口調:元気な娘、商人

 朝廷家豊臣派「三好家」の御用商人「三河屋」の看板娘。
 父は「雷蔵」、母は「華菜」。本名は「蕾華」を書く。
 幼少の頃から御用聞きをさせようと三好家に行かせたら、四女・貞慶と馬が合い、今では姉妹のような関係になっている。
 本人は「商人たるもの、いい情報が命!」とばかりに、どこから仕入れたかわからない情報を把握しており、下手な情報屋よりの遥かに上を行く。
 なお、姉貴分の貞慶は「ライカの耳は地獄耳」と、やや呆れているようだ。

筋書きのアヤネ

 一人称:私
 二人称:〜さん
 口調:誰にでも丁寧

 小和田頑十郎一座の一員で、台本を担当する才女。
 天儀を所狭しと旅しながら、道中で演目をこなし、一座の名を世に知らしめた縁の下の力持ち。
 普段は客寄せとして精を出すが、移動中は常に次の台本を書いている。
 個性派揃いの一座の中では常識人だが、志体がないにも関わらず、未知との遭遇するとあれば、誰よりも前のめりになって行動する。
 現在は「第四次開拓計画」に便乗して、新たな儀への冒険を夢見ている。

三好灯火耶

 一人称:ワタシ
 二人称:〜殿(目上には〜様など)
 口調:キャリアウーマン(&恋愛拗らせ女)

 朝廷家豊臣派の遠戚となる「三好家」の二女。
 朝廷内外で「三好の三英傑、すべからく女」と呼ばれるが、灯火耶はその一人に挙げられる。
 四女・貞慶とは違い、若くして朝廷に仕官し、現在は朝廷軍の軍師として活躍している。
 ただ、天儀落下の危機を免れた数年の間、開拓者ギルドや国家間の調整役としての役目を負うことが多いらしい。
 なぜか、やたらと同僚や部下がデートに行くのを、さかんに気にしているようで……?